「本のさんぽみち」は、名古屋で最も古い商店街の一つ、円頓寺商店街を会場に、2018年から始まった「本のおまつり」。一般の本好きの参加者が本を持ち寄って販売する古本市とともに、全国の選りすぐりの書店、古書店、出版社が集まるフリーマーケット形式の本の市です。

 2017年まで開催されていた「ブックマーク・ナゴヤ」の成果とマインドを引き継いで、毎年開催しています。

 2023年12月には、解体される元ちくさ正文館本店ビルを会場にした「グッド・バイちくさ正文館 本の市」を開催、2024年に国際芸術祭「あいち」内の地域展開事業として「瀬戸 まちなか本の市」を、2025年も瀬戸にて同イベントを開催、2026年8月にウインクあいちにて「イマZINE」(イマZINE実行委員会を別組織として立ち上げ)を開催、現在、ロケーションにこだわって、本をこのエリアの次世代につなぐイベントを企画・運営しています。

【お問合せ】

各種お問合せは下記までお願いします。

メールアドレス:hon3po@gmail.com

SNSでも最新情報をお知らせしています!

instagram : @hon3po

twitter : @hon3po

◆本のさんぽみち 実行委員会

「本のさんぽみち」は、本の販売、編集等にたずさわる有志によって実行委員会形式で運営しています。


(実行委員長)

 上原 敏(凹プレス)

(実行委員)

 加藤佳帆里、長谷優太、八町順子(casa della biblioteca かさでら図書館)、阪野可歩 ※50音順